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オーストラリアの通貨や気候について
オーストラリアの通貨についてご紹介しましょう。
オーストラリアで使われている通貨単位は、オーストラリア・ドル($)とセント(¢)となっています。
紙幣はポリマー加工のプラスチック製となっているので、日本人からすると違和感があるかもしれません。
また、ピンク、赤、青、黄、緑のカラフルな色を採用しているのが特徴です。これは、偽造防止やリサイクル技術が随所に取り入れられているとのこと。
コインはカンガルーやカモノハシなど、オーストラリア特有の動物の絵柄が入っているユニークなデザインになっています。
通貨の種類について解説していきたいと思います。紙幣は$100、$50、$20、$10、$5の5種類となっていて、
コインは$2、$1、¢50、¢20、¢10、¢5の6種類です。
1オーストラリア・ドル=100オーストラリア・セントとなっています。
¢1は流通していないので、スーパーマーケットなどで端数が出た場合は、¢5未満は切り捨となります。
また、切り上げ、四捨五入などで計算されることが一般的です。ちょっと日本とは馴染みがないこともあるので、これについてもある程度勉強しておきましょう。
■オーストラリアの天候について
気候に関しては、四季は日本と逆転するのが特長となっています。
オーストラリアは広大な国土であるため、地域によって気候もさまざまとなっています。
北部は冬も温暖で夏に雨季があることで知られています。そのため、北部は比較的暮らしやすいエリアとして有名です。
一方で西部は四季があり、比較的雨がよく降るエリアとなっています。
東部は温暖な地中海性気候で冬も暖かくなっています。このようにオーストラリアの気候はエリアによって大きく異なります。
ですから、それぞれのエリアを尋ねてみることをおすすめします。オーストラリアの良い所・悪い所
オーストラリアが、言語留学先として人気を集めるようになっています。以前でしたら、言語留学といえば、アメリカが圧倒的な人気でしたが、現在では年間1万人以上の日本人が、オーストラリアに留学するようになっています。
留学先としてオーストラリアの良いところは、まず何といっても、オーストラリア人に人種差別の感情が少ないことだと言われています。オーストラリアは多民族の国家です。それぞれの民族は、独自の言語で話していますから、アメリカのように英語で話せないからといって、無視されたりすることがありません。日本人に対しても、非常にフランクで、フレンドリーに接してくれると言われています。
またオーストラリアは、治安が良いことでも知られています。
アメリカのように、留学生が犯罪に巻き込まれることは、非常に稀だと言われています。さらにオーストラリアは物価が安く、6~7万円で普通に生活することが可能です。オーストラリアへ言語留学することのデメリットとしては、英語がアメリカともイギリスともちがう、独自の英語を話すことだといえるでしょう。「オージーイングリッシュ」と呼ばれ、”A”を「アイ」と発音するなど、独特の特徴があります。ですから言語留学して日本へ帰ってくると、オージーイングリッシュを話すこととなっているでしょう。
ただオーストラリア人でも最近の若い人は、テレビの影響で、アメリカ英語を話す人も少なくないようになっているといわれます。